かんたん!用語集
ここでは、パソコン購入時に必ずといってよいほどチェックする「性能(スペック)表」に使われる用語をかんたんに分かりやすく説明しています。
これさえおさえておけば、パソコンの比較がぐっと理解できるようになります!
| 用語 | 意味 |
| CPU | シーピーユーと読みます。これはパソコンの頭脳ともいうべきもので、最新のものであればあるほど高性能です。最近のパソコンではどの機種でもほぼ最新のCPUを搭載していますので、あまり気にすることはないでしょう。予算に余裕がある場合は、より高価なものを選べば間違いないです。 |
| メモリー | これはパソコンを快適に使うために必要なものです。単位はGB(ギガバイト)で表わされています。WindowsXP、WindowsVistaでは2GB以上搭載していることをオススメします。これも資金に余裕があれば4GBまで搭載しているモデルを選べばよいでしょう。ただし、仕事で特別なソフトウェア(デザインや図面を作成するようなソフト)を使っている人は、なるべく4GB以上搭載させることで、より快適(動きが速く)になりますのでメモリーはより多いモデルを選んでください。 |
| OS | オーエスと読みます。WindowsXPやWindowsVistaなどがOSになります。パソコンを使う上で必ず必要なものです。機能などによりいくつか種類がありますが、「これじゃなきゃ使いづらい」といったことがなければ、購入の際にはあまり気にしなくても大丈夫です。 |
| HDD | ハードディスクドライブの略で、単にハードディスクと呼んだりします。主流は数百GBになります。大きければ大きいほど動画や画像などたくさん保存できますので、予算に合わせてなるべく大きなハードディスクを選んでおきましょう。 |
| 光学ドライブ | CDやDVDを読み込み(再生)したり、動画などをDVDへ書き込むために必要な機器です。「DVDスーパーマルチドライブ」「ブルーレイコンボドライブ」などが主流になっています。DVDへの読み書きができたほうがデータの保存が便利になりますのでこの2種類のいづれかを選んでおきましょう。 |
| ワイヤレスLAN | 無線LANを使いたい場合は、ワイヤレスLANに対応している必要があります。最新のノートパソコンにはほぼ100%付いている機能ですが、デスクトップパソコンの場合はオプションになる場合が殆どですので、(今のところは)無線LANはノートパソコンで使うものと考えておきましょう。 |